DaVinci Resolve用のDCTL(カラー変換スクリプト)を作っています。
LUTは「変換結果の表」ですが、DCTLは「変換の計算式」です。
だから素材ごとに、スライダーで狙った場所まで追い込めます。
撮った映像に合わせて色を動かせる、という当たり前のことが
できるようになります。
■ つくっているもの
・映画的グレード(Cinema Looks / Genre Atmospheres ほか)
・光学FX(アナモルフィックフレア / ディフュージョンフィルター)
・フィルム乳剤の質感(シネマ系 / 写真系)
・ユーティリティ(出力変換、ハイライト救済)
全42本。単体でも、まとめ買いでも購入できます。
■ 考えていること
「雰囲気だけ」のフィルターは作っていません。
肌を守ること、破綻させないこと、既存のグレードを壊さないこと。
納品に耐えるものを、数式から組み立てています。
光学FXはすべてLog空間で処理しています。
拡散もフレアも本来はレンズの中で起きる現象なので、
表示色空間に変換したあとで掛けると物理的に嘘になるからです。
■ はじめての方へ
導入方法や使い方は、noteで無料記事として公開しています。